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実は、先月6月30日、突発性膀胱炎を発症していた こまち。


一ヶ月経ち落ち着いてきたので、今更やけど経緯と経過を覚書しときます。







6月30日。



朝ご飯後。


何度も何度もトイレに出入りし
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いつものちっこエリアで、長いことリキんだりするも
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小さいちっこ玉しかなく 



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トイレの様子を見守るも、ちっこ出てへんし 

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こんないきなりまさか!?








すぐ動物病院へ。



触診、問診、エコーの結果


突発性膀胱炎


と診断。





水分補給不足や環境や気候の変化でストレスを感じると発症、猫には珍しくない病気らしい。




環境の変化はないし、お水も適度に飲むし、ウェットフードも食べるし、食欲もあるし、トイレもある程度清潔やし

考えられるとするならば

6月末から、気温が30度超える日が続くようになったのが原因?


う~む。






なによりも、膀胱のエコー写真が物語る。



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通常の猫の膀胱の厚さ、1.8とか1.9ミリのところ

2.3とか2.5ミリぐらいに腫れているとか。



そして



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たくさんのゴミ (結石とかタンパク質の固まり) が溜まっとるらしい。

女の子やので、結石やったとしても排出されるので

とりあえず、お薬で膀胱炎の治療を優先することに。







お薬をもらって、家に帰宅。

ホッとするまもなく、トイレダッシュの こまち。



その間に


こまちが入っとったキャリーバッグを片付けようと、中を見たらば


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敷いとったペットシートに、血尿!



えらいこっちゃ!で、すぐ動物病院へ電話。

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つづく。












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(●´ω`●)



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